今まで、ウェブに特化して申し込みを受ける融資は、プリーバとSBIイコールクレジットなどごく少数でした。そこに参入してきたのが、このユニ・ティーです。
株式会社 ユニ・ティー
ウェブであれば経営的なコストはずいぶん絞れますので、これからのローン戦国時代を生き抜くため、この手法をとっていると思われます。
融資は、50万円〜100万円程度であれば、審査も早いようですが、他社の利用がある場合は、50万円いないとしておいたほうが最初は通りがいいかもしれません。ウェブ上で簡単な仮審査ができますので、そこで試してみればどのくらい借りれそうかはわかります。
ただ、大手でない分、金利は20%台まであがります。もし、いままで全く消費者金融やローンを利用していない人であれば、おそらくは大手銀行ローン、ディック、アットローン、スタッフィ、ライフプレイカード、などを利用したほうが利率も低くお得でしょう。しかし、いままで数社利用していたり、何度かの利用であまり良い結果が出なかったなどの場合は、こういった新鋭の会社は申し込んで通りやすくなることもあります。
もちろん、大手で金利の低い上記のような会社をいままでトライしてないなら、そちらを先にすべきでしょう。しかし、小さなウェブ特化型の会社でありながら、実直な経営姿勢を見せているのもこのユニ・ティーの特徴です。もし、今からどこにするか迷っている場合は、ウェブサイトで仮審査を試してみてください。それで結果がよければ、計画をたててみるのもいいでしょう。
